「
優しさと、
思いやり」似たような言葉ですが、これが中々難しく、
優しさと言う言葉は、とても、使い方と言うか、解釈が微妙で、「
優しい人が好き!

」と良く、言いますが、「ちょっとまったー!!

」
その人は、本当の意味で、
優しい人ですか?優しいと言っても、何を基準に、優しいといっているのでしょうか?
優しさとは、曲者の時があります、それは、見せかけの
優しさが、多々あるからです。
例えば、男性

が、重い荷物

を持ってくれたからといって、その人が、本当に、心の底から、相手の事を思いやる、
優しさを持って、荷物を持ってくれたのでしょうか? 中には、
優しさを、アピールする為だったり、見栄だったり、仕方ないな〜・・・

なんて、思いながら持っている人もいるかもしれませんね。
あまり、怒らない人もそうです、本当に、懐が深く、温厚な人は別ですが、中には、自分の気持ちを抑えて、人に嫌われたくない!、波風立てたくない!と言う、思いから、怒らないのが、
優しい人の様に見える時があります、でもそんな人は、切れた時

に、つい、本性が出てしまいます。
そんな風に、相手が、どう思っていようが、その好意は、一見、優しい好意に見えます、そこが曲者なのです、優しいという言葉の中には、そこに、
思いやりの心が入っていなくとも、優しいになってしまう時があるのです。
しかし、私が好きな言葉の、
思いやりなのですが、
思いやりには、相手の事を考え、思いやる、温かい気持ちがなければ、思いやると言う言葉にはならないのではないでしょうか? それどころか、
優しさと違い、一見、厳しく、冷たく見えても、相手の事を思いやるが上に、あえて、厳しくしなければ、いけない時もあるでしょう。
人間は、出来れば、人に嫌われたくないと言う思いが強いはず、しかし、理由も言わず、相手の為に、
嫌われ役になれる人、そんな人は、本当に、
愛
のある、
思いやりのある人ではないでしょうか?
優しさには、
天使
の皮を被った、
悪魔
も沢山います。
しかし、
思いやりには、
悪魔
の皮を被った、
天使
が、時にはいるのです、しかし、その
悪魔の皮を被った
天使を見抜くのは、これが、中々難しく・・・。
私も、ついつい、目の前の、優しい行為だけに、善い人と、思ってしまいがちですが、
思いやりのある、
悪魔の皮を被った
天使を見抜く目を、養って行かなければ・・・ と改めて感じている今日この頃です。
優しいという言葉には、元々、相手に対して、
思いやりがあると言う意味が込められているのに、そんな、
偽善者の例えに使われてしまうのは、可哀想ですね、(優しい、と言う言葉へ「ごめんなさい!!

」)
しかし、
偽善者と言っても、大半の人の中には、
偽善者の部分はあると思います、私だって、「これって、
偽善者・・・?」と自分に、自問自答してしまう時が多々あります。
決して、
偽善者の
優しさが、全面的に、悪いと言っているのでは有りません、ただそれを、本当の
優しさだと勘違いして、異性の事を好きになったり、善い人、悪い人の判断をしていると、自分にとって大切な人を、見逃してしまうかも知れないですね〜・・・ という事を言いたかったのです・・・。
私は、
優しい人、と言われる人より、
思いやりのある人が、やっぱり好き

だな・・・。

最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました!!

皆さんのご健康をお祈りして、皆さんのこれからに
幸せな事がいっぱいありますよ〜に!!


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