むか〜し、昔
お笑い好きな土地に
ちゃーみー♪ちゃんと言う幼稚園時の女の子

がおったそうな
その女の子は、ある日、一人で
家の前の公園へ、遊びに行きました。
公園には、誰もおらんかったので
その女の子は、一人で楽しく

遊んでいたそうな
遊んでいるうちに、女の子は
滑り台に興味を抱き、滑り台へと向かいました

。
その滑り台の両脇には、地面から滑り台の頂上まで
ウンテイの様な物がついていおって
そこを女の子は昇り始めたのじゃ
そして、棒に腰を下ろし
手前の棒を握りしめ、そのままぶら下がろうとしたそうな
と、その瞬間!!
「ズルッ!!」 なんと、手が
滑り 首吊り状態に!!!「んギャー!!!
」なんて、どころじゃない!!
女の子は苦しさのあまり

、必死で首を振り
もがいておりました!
それでも、棒に掛かった首は、中々外れず・・・
「誰か助けてー!!」何度も何度も、心の中で叫び続けておりました
もがいて、もがいて、どれくらいたったじゃろうか?
ようやく
「バサッ!!
」 と身体は地面に落っこちたそうな
「ゴホッ!!ゴホッ!!ゴホッ!!
ゼェーゼェーゼェー
女の子は苦しくて、苦しくて
まともに息ができず
長い間、その場にしゃがみ込んだまま・・・
ようやく、落ち着いて
周りの団地のベランダを見回すと
ベランダには誰一人の姿も見えんじゃった。
その生死を分けた現場には
ポツンと、女の子がただ一人しゃがみ込んでおった
その後、女の子は泣きながら

お家

へ戻ったそうな
しかし、お家にも、誰もおらず
女の子は一人で泣きながら
鏡を覗き込むと
首が
真っ青になって、跡が付いていた
その真っ青になった首を、見つめて
女の子は、改めて自分が下手をしたら
「死んでいたかも知れないと!!」
と言う、恐怖

を感じていたそうじゃ〜
その後帰ってきた母親

は
事態を、把握できていないのか?
女の子が自分で思う程
首が青くなかったのか?
さほど大した反応も示さず???
「なんて、親だ!!」
と、子供ながらに、傷ついていたそうじゃ
その後大人になった

ちゃーみー♪さん
母に、その時の話をしても
覚えていない状態で・・・
母親の立場を、フォローすると
多分、女の子の説明が下手過ぎて???な上に
母親の目には、さほど、外傷もなかったから・・・?
という事にしておこうと、自分に言い聞かせているんだとさ。
おしまい。

今回は、前回に引き続き
子供

の頃の頃の思い出と言うか
子供の頃、死に掛けた経験談を
昔話風に綴ってみました。
これは、フィクションではありません!!
全部事実です!!

いや〜、笑えるのか、笑えないかは?ですが
「あの頃死んでなくて、良かった〜・・・。」と
今、ここに、命がある事を感謝する

、今日この頃です。

最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました!!

皆さんのご健康をお祈りして、皆さんのこれからに
幸せな事がいっぱいありますよ〜に!!


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