詩
あんなに優しくされたのは 彼方が初めてだった
隠していたつもりの だれも気づく事のなかった
寂しさや悲しみに 気付いてくれて
いつも私を そっとそっと見守って
涙がでるほどの 温もりで包んでくれた
自分の事より まわりの事ばかり考えていた彼方
私の寂しさに気付いてくれたのは
彼方もずっと 寂しかったからだよね
私の悲しみに気付いてくれたのは
彼方も本当は 悲しかったからだよね
気が付けば いつも側にいてくれた彼方
お互い気持ちを交しあうことはで出来なかったね
それがどんなに苦しくて 悲しくても・・・
あんな形で出会わなかったら
二人は今も一緒にいたのかな?
一番切なく苦しかった恋
もう会うことはないけれど
あんな温もりには もう逢えないかもしれないけど
彼方の涙がでるような温もりは
今でも私の中でポカポカと温かいよ
ありがとう ありがとう
どうか幸せでいてください
大好きだったあなたへ
最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました!!

皆さんのご健康をお祈りして、皆さんのこれからに
幸せな事がいっぱいありますよ〜に!!

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テーマ : 自作詩 - ジャンル : 小説・文学