今回のゲストは、指揮者の佐渡裕様でした。
佐渡様は、江原様と、行きつけの御寿司屋さんで、お会いしたそうですが、江原様に、会っていきなり、首だけは気をつけたほうがいいと言われ、実際、首のヘルニアを持っていて、気になっていたそうです。
そして、大阪で、第九の演奏会の時、佐渡様は、見てもいないのに、途中から、遅れて入ってきた、江原様の事に、気付いていたかのように、演奏中、江原さんが、入ってきた頃から、気が満ちてきたような、パワーを感じていたそうです。
佐渡様は、小さな時から指揮者に憧れを持っていたらしく、大学生の頃は、フルートをしていたそうですが、ある人に出会い、初対面で、「君は指揮者か?」と聞かれたそうで、その後、佐渡様が、「自分は指揮者を目指してもいいのか?」という事を質問すると、その方が、何語か分からない言葉で、いきなり話されて、その方は、まったく音楽の事は、知らない方なのに、「君の後ろにいる人が、指揮者と言うのは、音楽だけを勉強するのではなく、色んな事を勉強しなくてはいけない」とおっしゃたそうで、音楽をやっていないと、分からないような専門的な事を、おっしゃって、「これは、私が言っているんじゃなくて、あなたの後ろの方が言っている」と言われ、初めて、指導霊と言う存在に気付かされ、そこから、音楽祭だとか、小沢正治様に出会ったりだとか次から次に、色んな事が、起こっていったそうです。
バーンスタイン様との出会いは、小さな頃、自分の小遣いで、初めてレコードを買ったのが、バーンスタインのレコードだったそうで、
初めて、生の演奏を見た時に、「自分が子供の頃から好きだった音は、これだったんだ!!」と思い、次の年の、バーンスタイン様が教えに来るという音楽祭で、オーデションに合格し、指導を受けるようになったそうです。
江原様曰く、佐渡様に、メッセージを送っているのは、トスカニーニだそうで
それだけ、有名な人が、ついていると言うのは、その人から、白羽の矢が立った人に、メッセージが来るそうで、それだけ、見込まれた人で、ある意味、神様に可愛がられている人だそうです、そういう方は、世の中の事を常に考えている人でもあるそうです。
佐渡様は、
幽体離脱の経験があるそうで、指揮を振っている時、自分が天井から、自分の姿が見ていた事があるそうです。
その時は、本当に全てが、上手くいったそうです。
指揮が上手くいったときは、まったく、疲れないそうで、美輪さん曰く、抜力出来ているそうで、そう言う時に、良い演奏が出来るそうです。
オーラは、黄色いオーラが出ていて、基本的に楽しもうと言う人で、佐渡様の、原点は小学校の頃の、リコーダーで、(いきなり、リコーダーを出し、タイガーマスクを演奏されました

)
子供の頃、タイガーマスクを演奏すると、クラスの友人が、「タイガー!!」と、声を掛けてくれて、クラスの皆が、仲良くなったり、喜んでくれた事が嬉しく、それが、音楽をしたいと言う気持ちの一つであるそうです。
いつでも、リコーダーを持っているそうで、難しい事を考えて緊張した時は、原点の、タイガーマスクに戻るんだそうです。
佐渡様の、座右の銘は「自分はジャガイモ!!」だそうですが、バーンスタイン様が、佐渡様の事を「俺はジャガイモを見つけた!!今は泥が一杯ついているが、泥を綺麗に取ったら、世界中の人が毎日食べたくなる物だ」と言ってくれたそうです。
佐渡様は、阪神淡路大震災の復興ののシンボルとしてオープンした、
兵庫県立芸術文化センターの、芸術監督を務め、定期的に演奏会を行っているそうです。
そして、後ろには、阪神淡路で亡くなった方々がいて、皆が供養を考えてくれていると、感謝してくれているそうです。
江原様曰く、その劇場を見ていると、お地蔵様の姿も見え、ただの劇場ではなく、供養する為の場所で、社殿でもあり、導きがあり、建った物だそうです。
江原様がおっしゃるには、皆、誰しも、意識一つで、色んな所と繋がる事が出来る、愛、優しさ、平和への思いが人々を結びつけ、プラグが繋がっていく、佐渡様だからと言う事だけではなく、世の中の人達も、本当にそういう気持ちを持てば、その人なりの、プラグが必ず繋がっていき、同じように、サポートや、感謝を受けていく事が出来る、一人としてこの世に無駄な人はいない、皆、役目を持っているので、それを、純粋に貫いて行こうとすれば、高次の光りと繋がっていけるそうです。
美輪様は、音楽は浄化作用が有り、お払いや、お経、教会のミサは、音波で浄化すると、おっしゃっていました。
佐渡さん自身は、これから、ヨーロッパはもちろん、アメリカにまで出て行かなければならないそうです。
地球の為に、良い音楽を流さなければならい、音楽、芸術には、神が宿っていて、神を忘れないようにさせる為の物で、音楽や芸術が無くなると、地獄になってしまう、佐渡様や、芸能関係の方は、そういう役割、メッセンジャーであり、浄化させる素であるそうです。
そして、最後に、一つだけ落ちがあって、佐渡様は、前世、フランスの貴族で、反逆児で、社交界でおならをするので有名だったそうです。実際、佐渡さんは、人の前でおならをするのが大好きだそうです。


スピリチュアルメッセージ
愛、優しさ、平和への思いが
人々の心を結び付けます
魂を浄化する音楽 地球の為に良い音を
世界中に届けてください

オーラの言葉
目の前にいる人を救う為に 何が出来るかを考える
神秘の目を まっすぐにみつめて
胸を張れるれる生き方 それが揺るぎない信念

次回は、オーラの泉スペシャルです
ゲストは、
泉ピン子様と、
井ノ原快彦様です。
4月から、番組の放送時間が変わります、
土曜日夜7時57分からです

今回で、一応、オーラの泉の記事は終わりにします。
オーラの泉の記事をご覧になってくださった方、
本当にありがとうございました!!

オーラの泉の詳しい内容をお知りになりたい方は、
よかったら、リンクを貼らせて頂いている、kanon様の
「星が生まれて消えるまで」のブログの方を、
ご覧になってみてください。

最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました!!

皆さんのご健康をお祈りして、皆さんのこれからに
幸せな事がいっぱいありますよ〜に


クリック募金を設置しました、無料で、募金できますので、
どうぞ宜しかったら、クリックお願いたします!!
タグ : 佐渡祐 江原啓之 美輪明宏 泉ピン子 井ノ原快彦 兵庫県立芸術文化センター 幽体離脱